構造

住宅性能評価とは、国土交通大臣登録の第三者評価機関が法律に基づき住宅の性能を評価する制度です。「セントハート藤が丘」では「設計住宅性能評価書」を取得済み。さらに施工・竣工の段階で検査を受ける「建設性能評価書」も取得しております。

杭基礎 ※住棟以外の付属棟は異なります。

建物の下に杭を打ち込み、杭の先端を支持地盤まで到達させ、杭の摩擦力と支持地盤による反力により建物全体を支える基礎工法です。

保温ヘッダー工法

住宅の専用部内での給水、給湯のための工法でユニットバスの上にヘッダー(集中分岐)を設け、そこからそれぞれの水栓(キッチン、浴室等)へ別々に保温筒付樹脂管を配管します。又、配管経路については、天井裏から壁の中を通す方法を開発、採用しています。

溶接閉鎖形筋

溶接閉鎖形筋という鉄筋を外周帯筋に使うことで、柱自体のねばり強さを更に高めることができます。(間柱等の一部を除く)
※溶接閉鎖型筋ではなく、スパイラル筋を用いる場合もあります。

耐震フレキシブルジョイント

給水管等の建物への導入部分・建物間のつなぎ目に給水管の可とう継手(フレキシブルジョイント)を施し、地震時の変動に配慮しております。

強度を高めるダブル配筋

戸境壁や外壁(一部除く)などは、鉄筋を二重に組むダブル配筋を施工。シングル配筋に比べより高い強度を発揮します。

断熱性・遮音性に優れた壁構造

外部に面するコンクリート壁・ALC壁の室内側には、発泡ウレタン(断熱材)を施工。冷暖房効果を高め、結露を抑制します。戸境壁は音に配慮し、コンクリート壁厚約180mm以上を確保しました。

省エネ効果に優れた断熱工法

屋上や壁、1階床下などに断熱材を施すことで断熱性を高め、結露の発生を抑制します。
さらに屋上部分のコンクリートに断熱材を施し(外断熱方式)、高い断熱効果で、効率の良い冷暖房を実現します。

コンクリートの強度と品質がマンションの寿命を延ばします。このマンションの住棟では、設計基準強度Fc≒27?36N/mm2以上のコンクリートを採用しています。

鉄筋を錆にくくする 雨掛り外壁部の誘発目地

雨掛りに面する外壁にあらかじめ誘発目地を設け、コンクリートの収縮によるクラックを誘発し、その誘発目地の部分には雨水が浸入しないようにシーリングする対策をしています。

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